予防接種を受けることで、防げる病気もあります。
赤ちゃんの場合は、必ず受けなければいけない
予防接種があります。
詳しく説明しますので、ぜひ参考にして下さい。
予防接種は、必ず受けよう予防接種とは、発病しないように処理したウィルスや細菌を
体に入れることで、人為的に免疫をつけるためのものです。
また、ワクチンとも言います。
予防接種は、大きく分けると2つに分けることが出来ます。
接種しなくてはならない、「勧奨接種」があります。
予防接種とは…?・BCG(結核)
接種方法は、ワクチンをつけた針のついたスタンプを
2ヵ所につけます。
よく、ハンコ注射などと呼ばれています。
副反応で、まれに脇の下のリンパ節が腫れたりただれたりします。
副反応が出た場合は、医師にすぐ相談しましょう。
予防接種を受ける(勧奨接種)・おたふくかぜ
ムンズウイルスを弱毒性化した生ワクチンを
注射で接種します。
副反応は、接種後の2~3週間の間にある場合があります。
2~3%の子に発熱や耳の下が腫れたりする場合があります。
また、数千人に1人の割合で無菌性髄膜炎を起こす場合もあります。
予防接種を受ける(任意接種)予防接種は、いつでも受けられるとは限りません。
年齢制限や、受ける時期以外にも受けられない時があります。
接種出来ない時の場合を、お話していきますね。
・医師が不適切と判断した場合
予防接種を受ける時に、医師の診察があります。
予防接種が受けられない時昔と今では、予防接種の違いがあります。
昔はこの予防接種があったのに…何で今はやらないの?
そう思ったことがある人も、中にはいると思います。
・日本脳炎
今までは勧奨接種の一つでもあった、日本脳炎です。
2005年から、積極的勧奨が控えられることになりました。
予防接種の変更について予防接種を受けるにあたって、注意する点があります。
医師に従うのももちろんですが、事前に知っておきましょう。
受ける前の注意事項
具合が良くなさそうな時は、接種するのは控えましょう。
受けられるかどうか心配な場合は、
医師に相談してみるといいでしょう。
予防接種前後の注意Q:インフルエンザの予防接種は受けるべきですか?
A:予防接種を受けていても、インフルエンザにかかってしまう子もいます。
しかし、予防接種をしていれば重症にならないという効果があります。
受けるか受けないかは、自己判断になりますね。
Q:予防接種したのに、水痘にかかりました。
A:予防接種後に、水ぼうそうにかかる子は少なくありません。
予防接種でのQ&A